いやぁ、これは、まあ、この記事は、一応、自殺防止サイト群の中に設置してあります。
んで、なんかね、今迄の自殺者、特に有名人の自殺者を観察していると、なぜ、そんな人が、自殺するの?っていう疑問が湧きますよね。
例えば上島竜兵さん。ダチョウ倶楽部のボケ担当の人でした。ビートたけしのお笑いウルトラクイズの時から活躍していた人なので、相当昔から有名人なのです。
で、お笑い界の大御所の志村けんさんにも可愛がられていた。でも、コロナ禍で志村けんが死んで、その為に、心の支えがなくなったのかな?でも、手足を切断したとかでもなく、普通にダチョウ倶楽部のメンバーの肥後さんとジモンさんとも一緒に活躍できていたのだから、意味不明です。
なんか、全盛期と比べ過ぎなんだよな。コロナ禍に加えて、テレビ業界のコンプライアンスで、中々、過激な芸を披露できなくなった、みたいに深刻に思い悩んでいたらしいが。本当かどうか知らないが。
でも、仮にそれが本当だとしても、なぜ、その程度のことで自殺するのか?世の中の大半の人間は、一生、うだつが上がらない状態であっても、自殺せずに生きて、それで寿命が到来したら死んでいくのですが。
ダチョウ倶楽部なら、全盛期を過ぎたとしても、まだまだ恵まれていたのになあ。仕事があるだけありがたいのになあ。自死前にも、上島さんは仕事はけっこうあったんじゃないの?一応、お笑い界の先輩の立ち位置だったのだから。
なんか、精神的に脆かったのかな。
俺はつくづく思うのですが、人生において、最重要なことは、攻撃面ではなく、防御面だと思うのです。
攻撃面というのは、ガツガツ人生を切り開き、進んでいく力ですね。で、防御面というのは、人生が上手くいかなくなった時に、その冬の時期を耐え忍ぶ力ですね。
このどちらが、より重要か?色々な意見があると思いますが、今迄ずっと冬の時期の俺から言わせてもらえば、これは断然、防御面が重要です。
実際の戦においても、防御が脆ければ、簡単に突破されてしまいます。なので、陣形も、防御が最重要です。御屋形様の命は守らねばならない。大将の命は守らねばならない。なので、いくらガンガン行こうぜ!という指令で、どんどん攻めても、大将の命を取られたら、もう、その戦は終了です。将棋でも、王将が取られたら終わりです。
ドラゴンクエストで例えたら、攻撃面の武器は、竜神の剣とか、魔人の斧とか、めっちゃ強そうな武器ばかり揃えていると。そして攻撃系魔法も、メラゾーマとかイオナズンとかの、めっちゃ派手で攻撃力の高い呪文をマスターしていると。
でも、肝心の防御面が、段ボールの鎧とか、紙の盾とか、ビーチサンダルとかだと、強烈な敵の一撃を喰らえば、即死ですね。回復呪文も一切習得していなければ、どーすんの?回復できねーじゃん。強い敵〔人生の途上に現れる苦難の時期〕に遭遇したら、詰むだろ。
で、実際には、人生、夏の時代ばかりではありません。たまたま、人生の前半が上手く行き過ぎる運気の人もいるでしょう。ただ、長く生きていれば分かる通り、大抵、誰にでも、冬の時期はあります。それは運勢の都合上、仕方がないのです。必ず、冬の時期は来ます。私の場合は、若い時期がそうでした。今は41歳ですが、最近やっと、抜け出てきたかな、という印象です。本当に、辛かった。
歳は今の方が取りましたが、精神面では、若い時期よりも、今の方が、遥かに、断然、楽です。マジで、俺の運気の流れは、四柱推命で占っても、若い時期が辛い時期の連続でしたからね。逆に44歳から、めっちゃ運勢が良くなるらしい。
このように、人生、長く生きておれば、必ず、冬の時期は、誰にでも到来するのです。勿論、運気の良い時期でも、その合間合間で、辛い出来事もありましょう。
でも、辛い出来事を耐え忍ぶ力こそ、精神面の防御力なのです。人生を切り開いていく攻撃力も重要ですが、何か衝撃的な出来事が一回発生しただけで、もう精神面で大ダメージを受けて自殺するとなったら、もう、無理じゃん。テレビゲームみたいにコンティニュー〔やり直し〕は不可能なんだから。
なので、上島竜兵さんも、人生の冬の時期だったかもしれないが、冬の時期なら冬の時期で、静かに耐え忍べば良かったのにさ。で、師匠の志村けんが死んだのも、そりゃ、仕方がないでしょ。昔から重爆撃機並に肺胞を破壊する重たいタバコのアメリカンスピリットを大量に吸っていたらしいし。もう、臓器はズタボロだったんだろうなあ。それでコロナに感染したので、死んだと。まあ、寿命も、70歳位まで生きたから、昔の人からすれば大往生ですよ。
人が死ぬのは当たり前なんだから。で、一々、自分の愛する人が死んだからといって、それにつられて自分も自死してたら、一気に日本の人口、萎んじゃうよ。アホかよ。
まあ、上島竜兵さんはプロのお笑い芸人でしたよ、そりゃ。でもね、なんか、プロのお笑い芸人って、素人のことを、素人さん、素人さんとか呼んで、なんかバカにしていますけど。でも、笑いって、別に免許が必要ではないんだよなあ。フグの調理師免許とか、医師免許みたいに、免許制じゃないし。一応、吉本の学校みたいなのあるけど、そんなの、吉本が勝手にやっているだけで、吉本に所属している者だけがお笑いをしてよいという決まりなんてないしな。
んで、なんか、けっこう、プロのお笑い芸人って言われている奴らってのも、けっこう精神面で脆い奴らが多いように感じます。まあ、「厳しい世界なんだ、素人のお前に何が分かる!」とか、どうせ、そんなことを言うんだろうなあ、あのお笑い芸人がこの場にいたとしたら。
でも、そんなの知らねーよボケ。てめーが勝手にお笑いの世界に飛び込んだんだろ?俺は無関係だろうがボケ死んどけ浜田!死ね浜田!あと出川も顔がムカつくから死んどけボケ!
なんかね、精神力って、別にプロのお笑い芸人とか、芸能人になんてならずとも、精神力のタフさは身に付くんですよ。それは、多分、孤独に耐えられるかどうか、だと思いますね。
呪術廻戦0でも、「弱い呪い程、よく群れる、それは人間でも同じか」なんていうセリフを、マキだかマイだかが言っておりましたが、まさしくその通りですね。てか、なぜそこまでして、群れたがるのか?たまになら分かるが、四六時中、群れていなけりゃ不安になる輩がいるよな。あれ、なんなん?半グレとかも、群れてなきゃ不安なのかな?一人だとオラつけないから不安なのかな?
まあ、たった一人の半グレだと、逆に相手に噛みつかれて、肉を噛み切られて、目玉をボールペンで刺されて殺されるかもしれないからな。自分の身を守る為に、集団で行動したいのかな?まあ、いいや、どーでも。
とりあえず、とにかく、孤独に慣れる必要がある。あと逆境にもな。その為には、どういうトレーニングをすればいいのか?と言えば、とにかく生き続けてください、としか言えない。生き続けておれば、必然的に、いつかは必ず、厳しい事態、辛い事態に遭遇する。そして、そういう逆境の状態の時に、自死せずに、生き続ければ、自ずとレベルアップしていくから。
そんな感じですかね。まあ、私がこのカテゴリで披露しているバカげたことも、人生には、こういう馬鹿げた部分も必要だと言いたいが為ですね。
何もかも、ブロックみたいに頑固な考え方に固執したら、いつかは必ず自死してしまうだろう。東京タワーのてっぺんから、レンガとスポンジを落としたら、地面に接触した後、壊れていないのは、スポンジの方だろう、多分。試した事ねーけど、多分、スポンジなら、フワフワしているし、柔らかいので、400mから落とそうが、700mから落とそうが、無事だろう。対して硬い物は、地面にぶつかった衝撃で、壊れる。
そこら辺、よく考えろよ。人生、真剣に考えることは必要だが、あまり深刻には考えるなよ。思い詰めるなよボケ!

