え~と、まず、題名ですが、これは、エロマンガの【終末のハーレム】という作品から取りました。
終末のハーレムとは、男ばかりが死ぬウイルスだかが地球上を覆い、僅かに生き残った男が、有り余った魅力的な女達と性交しまくって子作りしまくる、というストーリーです。
でも、刑務所に収監中の男共は、逆に男だらけの空間にいる訳です。まあ、たまに、老人のリハビリを手伝う為におばちゃんが男子が収容されている監獄に来ることもあるかもしれないが、そのおばちゃんを襲えば、物凄い刑期が加算されますね。
だから、元から詰んでます。そもそも、元から男は、男にとって良い匂いではない。男の臭いは、男にとって、嫌な臭いなのです。まあ、ゲイの人は別かもしれませんが。
俺は、そこら辺の男の臭いが至近距離に接近した瞬間に嗅いでも、気持ち良くはならない。寧ろ、気持ち悪い。そんな男共が、毎日風呂に入っていても不快な臭いを発する男共が、刑務所では、密集して生活している。バングラディッシュよりも遥かに人口密集地帯なのだ。
しかも、入浴は三日に一回だけらしい。でも、夏場は二日に一回らしい。まあ、広島だかにあるという、塀の無い場所で、娑婆の造船所だかで、娑婆の労働者と共に作業をする囚人の場合は、物凄い高温下で作業せねばならないので、毎日風呂に入ることが可能らしい。
でも、そんなに苦労をしても、給料は囚人基準なので、同じ職場で働いている娑婆所属の普通の労働者は、月収数十万円稼いでも、そいつらは囚人基準の賃金しか貰えないらしい。なので、まあ、月収八千円とかかな。せいぜい一万円か。
まあ、囚人の平均月収は4500円らしい。でも、流石に造船所で汗水垂らして重労働をしているのならば、倍の9千円位は貰えるであろう。まあ、それでも、娑婆所属の非正規労働者よりも遥かに低い給料ですけどね。
まあ、なので、殆どの囚人は、真夏のギトギトレベルの油地獄、汗地獄であっても、二日に一度しか入浴出来ないらしい。しかもきっちり厳格に15分です。のんびりなんて出来ない。お客さんじゃねーし、犯罪者だから、仕方がない。金を支払う立場じゃねーし、逆に、囚人一人当たりの経費、つまり税金が、年間330万円位掛かっているらしいのです。
なので、娑婆でも犯罪をして迷惑をかけて、刑務所の中でも、本来不要だった筈の税金を使わせるということだ。そう、そいつが最初から真面目に運転しておれば、収監されることもなかったのにな。
まあ、ここでは主に、性欲に関して訴えます。そう、刑務所の中というのは、性欲の発散が物凄く厳しいのです。エロ本は見られないし、エロDVDもない。勿論、ネットでポルノも見られない。インターネットに、犯罪者がアクセスすることを許可などしてくれない。
図書室には映写室があり、DVDは観られるらしい。しかし、糞真面目な作品とかしかねーだろう。プリズンブレイクとか大脱出とかの脱獄がテーマの作品は、勿論、ない。エロい作品も、勿論、ない。無駄に囚人共を発情させても、何の得にもならないからな。
しかも、超密集居住区なので、一人になれるスペースが無い。どこにいっても、常に人の目がある。部屋も八人部屋とからしい。しかもクソ狭い部屋に八名がぎゅうぎゅう詰めらしい。
独房は、一人部屋なので楽だろう、と思うのが普通だが、独房こそが辛いらしい。良く知らねーけど。まあ、とにかく、家賃を支払って居住している空間や、自宅の自室じゃねーから、快適な筈がない。
とにかく、そんな状況なので、どうしても性欲を発散したい時は、トイレに行くらしい。トイレの中で、オナニーするらしい。エロいおかずは一切ないので、妄想で射精するらしい。オナホールとかもないので、自分の手でするらしい。
う~ん、てか、娑婆では粋がって「殺すぞ」とかほざいていても、いざ収監されたら、マジでアホやな。恥ずかしい暮らししかできない。なので、実際に殺したら、自分にとって、デメリットしかない。
車の運転もそうだ。飲酒運転とか、その時は粋がっているのだろうが、いざ死亡事故など起こせば、マジでその後の人生は暗転する。
今、娑婆にいるからこそ楽しめている享楽が、一切楽しめなくなる。刑務所勤務の職員の皆さんは、勤務時間が終われば娑婆の居酒屋とかファミレスとか行けるし、風俗関連も行けます。でも、囚人は、刑期が終わるまでずっと同じ施設に入り続けます。
親が危篤とかでも、一時的に出所なんてさせてもらえないでしょう。そんな話は聞いたことがありませんから。そんな情をかけて、隙を突かれて脱走なんてされたら責任問題になるしな。
要するに、とにかく、真面目に運転していれば、刑務所など行かずに済む。そして、娑婆で自由に性欲発散も出来るという訳だ。

こうなりたいですか⤴
なりたいのなら、どうぞ。これからも危険運転を続けなさいな。

