なんか、昔に観た〔孤狼の血〕という映画で、ラストで、江口洋介演じるヤクザが、敵対組織の親玉を日本刀で殺して、その罪を手下に合意のもとで被せて、警察に自首させようとしたら、刑事役の松坂桃李に騙されて、自身が刑務所に行くことになったというシーンが、唐突に思い浮かびました。
んで、まあ、何が言いたいのかといえば、本当に刑務所に行く結末になっても、いいのか?ということだ。罪を犯すのは簡単だ。誰でも出来る。老人でも出来るし、未成年でも可能だし、なんなら片腕の人とか片脚の人でも、余裕で凶悪犯罪は可能だ。
でも、本当に良いのか?本当に捕まらないと思っているのか?「ついカッとなってしまった」と言っても、それは単なる言い訳であって、それが裁判で考慮はされないだろう。だって、カッとなったから殺した場合と、カッとならずに殺した場合で、そんなに懲役年数に差が生じるのでしょうか?
以下の動画や画像を見て、よ~く冷静になって考えろよ。
やっちまう前に、冷静になって、一度止まって、考え直せ。
シャバに居続けられれば、美味しい食べ物も毎日食べ放題だ。でも、刑務所だと・・・






















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