骨壺の写真集

 火葬した後の骨を入れる骨壺の写真集です。

 お前、本来の寿命が到来する前に、自死して、早々にこの小さな骨壺の中に入りたいのか?

 まあ、骨壺の中に入るのは、あくまでも骨であり、肝心の霊は、自殺霊となって苦しんでいるのだがな。なぜなら、自死は神からすれば大罪だから。人生を自分勝手に途中で切り上げてはならない。

 ↑これはペット用の骨壺らしい。小さいのは小型犬用。大きいのは大型犬用。

 あのなあ。人間、割と直ぐに死ぬの。そりゃ、100歳を超えても生き続けている者もいるけどさ。大体は、けっこう早く死ぬから。しかも生き続けておれば、一年の過ぎ去る体感速度が、どんどん速くなっていく。

 五億年ボタンの解説で、意識がはっきりした状態で何もない空間に五億年閉じ込められるという話があるのだが。んで、ゆっくり魔理沙とゆっくり霊夢の解説で、時の経過というのは、だんだんと速く感じるようになるので、たとえ五億年閉じ込められたとしても、それは、標準的な時間感覚での五億年ではない、と言われてたぞ。

 故に、だったら、大抵の人は80歳頃までに死ぬのだから、それでいいじゃん。今、死ななくても、もう直ぐ死ねるしな。だって、春が80回過ぎたら死ねるんだから。

 んで、30歳までの人生の長さの体感速度と、それ以降の50年の人生の長さの体感速度は、多分、後半の方が速く感じるであろう。30年間と50年間だったら、きっと後者の方が体感速度は速く感じるであろう。刑務所の囚人も、単純作業ばかりでつまらない暮らしなので、自分がロボットになったかのように精神を偽装して、時の経過を速める術を会得しているらしい。そういう感覚になるらしい。

 三浦春馬もなあ。死にたいといっても、なあ。自殺霊となっちゃったなあ。有名人とはいえ、死後の知識ゼロなんだからな。カロリーゼロのコカ・コーラじゃねーんだよボケ!ちったあ、霊的知識を学習せよ。


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