自死したら自殺霊となって苦しむぞ!

 ネットの内容というか、反応を見ていると、死後は無になるとか、本気で考えている輩が多い。

 しかし、本当に死後は[無]になると思っているのか?心の奥底まで、そう確信100%の自信たっぷりで、そう言い切れるのか?その根拠は?無いだろう。単なる自分の憶測で物事を推察しているに過ぎない。

 だが俺は違う。俺は死後にも、その者は霊体となり、意識はまるっきし生前のままで存続するという説を信じている者だ。根拠は、アラン・カルデックの書籍とか読めば納得するであろう。理性が納得する根拠が揃っているからな。

 自殺してはならない霊的な理由

 自死する者は、生前の、つまり人生の表面的な部分しか眺めていない。人体で例えれば、皮膚しか見ていない。肉体なんて、皮膚の下側が本体なのにさ。まあ、皮膚も大事だけどね。つまり、この世の生と、死後の生、どちらも大切なのですよ。

 てかさ、豊臣秀吉の時代にも、日本の人口、1500万人位いたんだろ?んで、まあ、織田信長とか、羽柴秀吉とか、徳川家康とか、定番の超有名人ばかりが取り上げられるけど、ハッキリ言って、殆どの当時の日本人は無名なんですよ。んで、特に何の権力も無いんですよ。

 単なる農民とか、単なる漁民とか、単なる魚民とかなんですよ。あと和民とかね。

 現代でも、2023年の元旦になっても、相変わらずウクライナ侵略戦争を続けるロシアのプーチンですけどね。でも、最前線で戦わされているのは、無名の底辺のロシア人共なんですよ。んで、そいつらには拒否権は無いんですよ。んで、肉の壁にされてどんどん死んでいっているんですよ。あと手足を喪失して障害者になったりね。

 まあ、そういう風に、底辺は厳しいねえ。でも、逆に言えば、人間なんて簡単に死んでしまう、とも言える。故に、それほど人生とは、無傷で進めるような代物ではないとも言える。

 江戸時代でも、「こんなはずじゃなかったのに・・・」という悔いを抱いて死んでいった者だらけであったろう。

 ツー訳で、もしもあなたの人生が理想通りに進んでいなくとも、それは、いや、それが通常運転なのかもしれない。現代は、テレビをつけても、大谷翔平特集ばかりしてさあ。あと藤井壮太とかな。あんまり良くないと思うんだよなあ、そーいう、特定の天才的な個人ばかり特集するのはさ。

 特定の個人にばかり着目して繰り返し特集して放送するのってさ。まあ、視聴率は稼げるのかもしれないが。でも、その光景を目撃する人々が、そんな雲の上の奴等と自分を比べて、自分のことをみすぼらしい価値の無い者、みたいに捉えてしまう心配があるんだよなあ。

 そんなことはないのに。てか、底辺でも、人生が上手く進まなくても、いいじゃないか。俺の人生も、今迄ずっとそんな感じでした。今、42歳だが、年収が200万円を超えた事は、ない。ずっと底辺なのだ。

 う~ん、だからね、俺の人生、今迄、努力はそれなりにしてきたつもりだが、ずっと上手くいかない人生だったのだ。故に、人生が上手くいかずとも、それが当たり前というか、平常時の運転だ、と思っている節がある。自分のことだけれども、自分のことは、自分でも真に理解していない部分もあるからな。

 だから、お前も、人生が上手くいかない時期が数年続いたとしても、ハッキリ言って、それが人生だから。清原和博も、プロ野球選手時代はスーパースターとして大金を稼いでいたが、今では落ちぶれた。薬物に手を出したせいで、どこの球団も雇ってはくれない。本来なら、西武とか巨人の監督をしていてもおかしくはない実績だったのにな。

 まあ、人間、順風満帆な時期ならば、自殺など全く考えないだろう。まあ、対外的には順風満帆でも、内面的には落ち込んでいたならば別だが。でも、大抵、表面的な人生が上手くいっておれば、自殺は考えない筈。大体は、表面的な人生が上手く進まなくなった時に自死を考えるのだ。

 だが、ちょっと待って欲しい。長い人生、そんなずっと良い時期が続くと思うのか?俺が信奉している四柱推命という占いでも、人間の人生の運勢には波があると、はっきりと明言されているからな。ちなみに俺の人生の運勢は、若年期は最悪で、中年期以降に開花するとあった。まさしくそうだと思う。

 俺は今迄の人生、最悪期を耐え抜いた。だからお前も、最悪期を耐え抜け。耐えられずに自死したら、また来世、今回の人生で耐えられなかった苦難よりも更に大きな苦難となって、その苦難を乗り越えねばならない。その課題をクリア出来るまで、何度でも襲来するからな。

 来世でも今と同じ苦境に陥るのは嫌だろ?だったら、今回の人生で、その課題をクリアするのだ。分かったか?

 自死などすれば、自殺霊となるからな。この世を彷徨うことになる。そして自殺霊の精神状態は物凄く苦しい。肉体があれば就寝時間もあるが、霊になれば眠る必要はない。故に、24時間365日、気の休まる時間がない。

 この世は肉体を持って生きている者の為の世界だ。霊体のみになったのなら、とっととあの世に行くべきなのだから。


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