

まあ、日本人は遠慮がちな人が多いので、老人でも、こういう思考回路になる人もいるのだ。もっとズケズケと、大阪のオバタリアンみたいに、多少はそういう傲慢な雰囲気を纏って生きれば良かったのに。龍が如くの悦子みたいなオバタリアンですね。まあ、あそこまでズケズケと行ったら、思考回路がヤバイが。
まあ、この老人の他にも、遺書はなかったと思うが、原発事故で、自宅から避難するのを拒否して、タンスの取っ手に紐を引っかけて首吊り自殺した爺さんもいたそうな。んで、東京電力に一千万円超の賠償金判決が出たらしい。それは、以下の人です。




う~ん、まあ、考え方もなあ、老人と一言で言っても、色々な性格の老人がいるからなあ。
まあ、避難することがよっぽど嫌だったのだろうが。でもなあ、底辺の一般庶民の個人の意思ではどうにもならないこともあるんだよなあ。東電がちゃんとしておれば、と言うが、こんな事故は、人間の歴史からすれば、世界中で頻発している。多分、ピラミッドの建設現場でも多発していただろう。巨石の採掘現場でも、巨石の運搬作業でも。あの時、あいつがああしておれば、とかな。
う~ん、だから、時に人生は、自分の力ではどうにもならないことが発生するんだよなあ。まあ、流石に102歳では、もう移動する気力は無くなっていたと思うよ。う~ん、でも、何でもかんでも、全て自分の思い通りにはならないんだよなあ。
今は2024年の1月2日ですが、元旦の夕方に巨大地震が石川県で発生したせいで、お正月番組全て放送中止ですよ。後日改めて放送したとしても、もうお正月じゃないから、盛り上がらないよね。テレビ局も、こんな筈では・・・と思ったことであろう。だって、金にならない震災報道ばかりになったのだから。
勿論、被災者も、まさかお正月に自分の家が焼けたり倒壊するなんて思いもよらなかったろうなあ。
んで、二日目の今日も、飛行場でジャンボジェットと他の飛行機が衝突で大炎上だってさ。これでまた、正月特番が潰れたのかな。
まあ、こういう事例を見ると、直前で自分の店に立っていて、元気だったが、いきなり脳内出血で死んだキラー・カーンさんは、幸せな死に方だったのかもしれないなあ。まあ、徐々に死んでいくのではないので、お別れの言葉とかは交わせなかったがな。
まあ、ある程度、人生に対して、老人に限らず、諦念は必要だと思うよ。何でもかんでも諦めろという意味ではないから勘違いするなよ。努力すべき部分はしっかりと継続的に努力しろよ。

