


アスラン「え~と、まあ、モビルスーツは屋上駐車場に隠したから、多分バレないだろう。ヨシ、これで心置きなくパチンコが打てるぞ~!!玉をたくさん出すぞ~!!ドピュッ💦」
【アスランがマルハン平塚店内に入ろうとすると、DQNが現れた!!】

DQN「おいコラ、テメエ!おめえコーディネーターだろ、オラ!ここは俺達の縄張りだボケ!何勝手にナチュラルの領域のパチンコ店にコーディネーターが来てんだコラ、殺すぞボケ~!!」

アスラン「うるさいっ!!俺はパチンコが打ちたいんだ!だから打たせろ!俺が出演するアニメ〔機動戦士ガンダムSEED〕が初めてパチンコ化されたんだ!ここが瀬戸際なんだボケ!ここで俺が打って稼働率を高めて応援しないと、エヴァのパチみたいに続編が出ねーだろうがボケ!死ねボケ!このチンカス野郎死ね!」

DQN「ほぉ~、だったら、是非とも勝ってもらおうじゃね~か。勝ったら大人しく開放してやんよ、但し!お前が負けたら、ど~なるか分かってんだろうなあ~ヒヒヒ」

アスラン「ああ、望むところだ!俺は勝つ!ビッグカツ!」

アスラン「え~と、ガンダムSEED、ガンダムSEEDの台はっと・・・あ、これか!一台だけあったぞ、1パチコーナーに!」



アスラン「ふ~ん、この台は、まだ開店から間もない時間帯ということもあって、今日はまだ誰も打ってないな。よし、これに決めた!」


DQN(よしお)「おい、それ1円パチンコだろ!4円パチンココーナーに大量の〔機動戦士ガンダムSEED〕の台があんだろ!なんでおまえ、おまっ!?なんで1パチなんてやるんだよカス!4パチやれや!!」

アスラン「うるせーよカス!このチンカス野郎が!!俺はお前らナチュラルの馬鹿共とはちげーんだよカス野郎!全て計算して、1パチが最もQOL(Quality of Life)に貢献すると判断したんだよ!大体、4パチなんて金持ちがするもんだろ!1パチの四倍の速度で金が溶けてくんだぞ!俺はそんなに金ねーよアホ!カイジの世界じゃねーんだよボケ!ギャンブルなんかに人生賭けるかアホ!それに、あくまで俺の乗ってる機体がバカ高い開発費がかけられた特別仕様機というだけで、俺自体の給料はそんなに高くねーよアホ!そもそもパチなんて勝って楽しめればいいんだよボケ!そして稼働から七か月、ようやく1パチコーナーに1台だけ落ちてきたんだ、この機を逃すかナチュラル共!俺の財布から多額の金を4パチ経由で奪取しようったって、その手には乗るかアホ、ボケ、チンカス!死ね!」

DQNアニキ「くくく、まあ、いいじゃねーかヨッシー。どうせコイツは負ける。負けたらこの機関銃でハチの巣にしてやっからよ、ヒヒヒ。楽しみだぜ~、コーディネーターのエースパイロット君をマシンガンでハチの巣に出来るのがよ~ヒヒヒ」

アスラン「フン、分かったら少し黙って、俺のハンドルの操縦技術でも見ておけ、このド素人共が!」


アスラン「う~ん、この機体は・・・大体、俺のジャスティスガンダムの操縦システムと同じだ。これなら出来るぞ!」

アスラン「よ~し!アスラン、打ちまーす!」
続く

