
DQNアニキ「よぉ~し、いいぞぉ~!この勝負、まだ終わっちゃいねえ。コイツは確実に熱くなってやがる!もう完全に〔次のアタリ〕が来るまで、意地でも止めねーつもりだ!ひひひ、この調子で、さっき稼いだ金も全てスッカラカンにしちまえや!そんで持ち金も全部スっちまえ!まだまだ今日は時間があっからよぉ~!コーディネーターのあんちゃんよぉ~!貯玉カードと財布の中身が空になるまで打っちまえよ!オラオラ」

アスラン「うん、もう止めよう」

よしお「えっ!?今、なんつった?え?止めんの?まだいいじゃね~かよ~あんちゃん、続けようぜ!もっと使っちまえよ!まださっき稼いだ金がたんまり残ってんだろ!」

アスラン「うるせーよボケ!俺はコーディネーターだぞ!お前らナチュラルの底辺DQNとは違う!お前らなら熱くなって暴走し、折角大当たりで稼いだ金もスッカラカンにして帰宅するのが毎度のオチなのだろうが、俺は違う。俺は完璧に自分の欲望をコントロールできる。そして俺はこれ以上深追いすべきではないと判断した。よって、ここで止める、さっき稼いだ利益の七割が残っている内にな」

DQNアニキ「んだとコラ!てめえ、このスラム街のギャングの大幹部〔スーパーマリオネットブラザーズ〕がこのまま逃すと思うか?ふざけんなボケ!勝ち逃げは許さねーよカス野郎!とっとと続きのパチを打つか、有り金全部置いてけやコラ!」
続く

