

バラライカ「おい、店長を呼べ!」

渡葉「あ、オレがマルハン平塚店の店長の渡葉(わたば)っすけど、何すか、マジで?なんか揉め事とか起こす気なら、警殺(仲間のギャング)呼びますよ?」

バラライカ「あ?ギャングでも麻薬カルテルでも呼びたきゃ呼びな!そいつら全員、同じ日に葬儀することになるだけだけどね」

渡葉「あ?俺らのこと舐めてんのか?コラ!海物語の藻屑にすっぞ、コラ!野郎共、やっちまえ!」

ギャングDQN雑魚軍団子「おら===ぶっころ===す!!!!」


バラライカ「ギロッ(睨み)」

ギャングDQN「ひ、ひひーーーー、許してください~~~(土下座)」

バラライカ「チッ、雑魚が!おい店長!この店の1パチコーナーにあるブラックラグーンの台、あれ、空けときな!そして!200円以内、つまり直ぐに当たるようにセッティングするんだ、出来なきゃ殺す。いいな?」

渡葉「ひっヒイっ!わ、分かりました、バラライカ様!直ぐに取り掛からせてい、頂きます、です、ハイ!少々お待ちを!」
10分後-

バラライカ「タリア?もーいいわよ。1パチコーナーにブラックラグーンの台が一台だけあるから、子猫ちゃんをその台に座らせて!きっと良いことがあるわよ☆てことで、アタシはロアナプラに帰るから」

タリア「ありがとうバラライカ!恩に着るわ!それじゃあ、また!」

タリア「ということで、マリュー艦長!1パチのブラックラグーンに着席しなさい。きっと当たるわよ!」

マリュー「え?本当に大丈夫なんでしょうね?私、もう負けるの嫌だから、別のガンダム世界に高飛びしようと思ってたんだけど・・・当たるんなら、帰るわよ」

マリュー「え~と、この台ね。まあ、残金200円だけで・・・殆ど無理だろうけど・・・でも、最後の希望で、やるしかないわね☆」




アントニオ・ラミレス「いくぞ===1、2、3、ダーーーー!!!」



続く

